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新しい働き方フォーラム
「クリエイターのチカラを地域に活かすチームづくり」
〜フリーランス新法を手がかりに、地域の共創をつくる方法〜
2026/2/22(日)15:30~16:00
清水マリンターミナル2F
[入場無料・予約不要]
◆概要
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地域を元気にするには、デザイン・動画・文章・配信・企画など、クリエイターの力が欠かせません。
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ところが現場では、依頼する側も受ける側も、「どこまでが業務?」「修正は?」「金額は?」「支払いは?」が曖昧なまま進み、疲弊やすれ違いが起きがちです。
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2024年11月1日に施行された フリーランス・事業者間取引適正化等法(いわゆるフリーランス新法)は、こうしたトラブルを減らすために、取引の適正化と就業環境の整備を進める枠組みです。
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このフォーラムは難しい法律講座ではありません。フリーランス新法を「共通のものさし」として、お互いが納得して、力を発揮できる「共創の約束」のつくり方を、短時間でわかりやすく整理します。
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フリーランス新法については、公正取引委員会さんの「2024年公正取引委員会フリーランス法特設サイト 」が、とても勉強になります。ぜひご覧ください。

◆登壇者
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新清水法律事務所 所長・弁護士 浅井裕貴 氏
https://shin-shimizu.com/
静岡市清水区(旧清水市)出身。デジタル社会に欠かすことができない著作権・肖像権、誹謗中傷対策などに精通。SNSでもデジタル関連の法律について発信中。 -
テットコム 代表 山内真一 氏
https://www.imadoki-design.com/
デザイナーとしてフリーランス暦28年。東京・名古屋・静岡等の法人と契約し、長期に渡ってチームに参画。その経験をもとに、PR業務を外注せずに内製化するチームづくりを支援中。
◆このフォーラムで扱う話題
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フリーランスの方が安心して働ける環境を整備するには?フリーランス自身が環境を獲得するには?
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「わからない」「言いづらい」から脱却すべき理由と、話し合いのポイントは?
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依頼側が押さえると、チームがうまく回りはじめるポイントは?
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受託側(クリエイター/ご当地VTuber関係者)が伝えるべきポイントは?
◆このフォーラムをおすすめしたい方
市民、企業、自治体、団体、ご当地Vtuber等、それぞれの立場で、地域・事業を元気にするために情報発信をしたいけれど、次のようなお悩みがある方のためのフォーラムです
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お仕事を依頼する側(企業・行政・団体)
・クリエイターに頼みたいが、相場・頼み方・約束の作り方が分からない
・悪気はないのに、結果として負担が偏ってしまうのが気になっている
・「修正」「追加」「キャンセル」の線引きを、揉めずに決めたい -
お仕事を受ける側(クリエイター/ご当地VTuber関係者)
・応援したい気持ちで動いた結果、時間もお金も持ち出しになり疲弊している
・金額や条件の話が苦手で、我慢して抱え込んでしまう
・続けたいのに、続けられない“構造”を変えたい
「善意の頑張り」を前提にしない。継続できる共創の土台を、30分で整えます!

