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デジタル安全・リスク対策フォーラム
「AI時代の著作権と誹謗中傷」
〜賛否ではなく、“守るべき約束”を知り、安心して発信・共創するために〜
2026/2/23(月祝)15:00~15:45
清水マリンターミナル2F
[入場無料・予約不要]
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このフォーラムの目的は「誰かを裁く」ことではなく、地域の共創が続くように、安心して手を取り合える共通理解をつくることです。
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実は、当サミットに対して、SNS等で「憶測」「伝聞」など不確かな情報の拡散や、真実と異なる内容の投稿、名誉を不当に傷つける投稿が確認されており、弁護士に正式に対応を依頼し、必要な対応を進めています。その経験も踏まえ、被害を受けたときの初動(証拠保全・相談前の準備)と、加害側にならないための基本を、わかりやすく整理します。
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AIの活用は、賛成・反対それぞれの考えがあってよいと私たちは考えています。
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ただし、著作権や誹謗中傷の問題は、立場に関係なく「知らなかった」では済まない場面が増えています。
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このフォーラムでは、AIを使うことの是非を考えるのでなく、日本の法律を前提に、トラブルを避けるために何を意識して何を学ぶべきかを、わかりやすく整理します。
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さらに、誹謗中傷や業務妨害のような被害が起きたときに、専門家に相談する前に自分たちで準備できること/やってはいけないことを具体的に学びます。
◆登壇者
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新清水法律事務所 所長・弁護士 浅井裕貴 氏
https://shin-shimizu.com/
静岡市清水区(旧清水市)出身。デジタル社会に欠かすことができない著作権・肖像権、誹謗中傷対策などに精通。SNSでもデジタル関連の法律について発信中。 -
テットコム 代表 山内真一 氏
https://www.imadoki-design.com/
デザイナーとしてフリーランス暦28年。1995年よりネット上でのコミュニティ運営を多数経験。
◆このフォーラムで扱う話題
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AI時代の著作権:賛否ではなく、守るべきポイントは?
リスクが生まれる典型パターンと考え方を学ぶ -
誹謗中傷・業務妨害等の被害にあったときの現実的な初動
・まず何を残す?どう証拠を取る?(相談前の準備)
・“やり返し”で事態を悪化させないために、やってはいけないこと
・専門家(弁護士等)に相談する際に、スムーズになる整理の仕方 -
企業・団体・行政の管理者/マネージャーの方が知るべきポイントは?
チーム/組織で動くときに必要な、最低限の知識とルール整備
◆このフォーラムをおすすめしたい方
市民、企業、自治体、団体、クリエイター、ご当地VTuber等、デジタルで発信・活動するすべての方に役立つフォーラムです
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発信する方/運営する方(ご当地VTuber、配信者、イベント運営、コミュニティ管理者)
・自分や仲間を守りながら、安心して活動を続けたい
・もし被害が起きたとき、慌てずに動ける準備をしておきたい -
クリエイター(制作する人/創作者)、クリエイターを目指す方
・著作権・肖像権などを守りつつ、AI時代の制作を前に進めたい
・自分の権利を守るための考え方も知っておきたい -
企業・団体・行政の管理者/マネージャーの方
・SNS・広報・採用・地域連携において、炎上や権利侵害のリスクを減らしたい
・チームとして、最低限のルールと対応フローを持っておきたい
大切なのは、攻撃ではなく、相互理解に基づく備えです。
安心して共創を進めるために、今日からできることを持ち帰りましょう。

